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2014/11/01

J-WAVE SOUND JOURNEY@TOKYO DESIGNERS WEEKに出演した一青窈をみてきた

J-WAVE SOUND JOURNEY@TOKYO DESIGNERS WEEK

明治神宮外苑で開催された「TOKYO DESIGNERS WEEK 2014 天才万博」。J-WAVE 主催のライブイベントに行ってきました。入場料は当日¥3,000- 開催されている全ての展示がみれます。

TOKYO DESIGNERS WEEK 天才万博

TOKYO DESIGNERS WEEK 天才万博

TOKYO DESIGNERS WEEK 天才万博

ライブ会場は屋内でしたので、中止にはなりませんが、当日は雨。時折激しく降り。野外の展示は大変だったようで。

J-WAVE SOUND JOURNEY@TOKYO DESIGNERS WEEK

13時定刻通りライブはスタート。「蛍」「もらい泣き」「千本椿」「他人の関係」「勝負!!!」「パパママ」「ハナミズキ」アンコール無しで約40分のステージでバンマスは「遠山哲郎」でした。

J-WAVE SOUND JOURNEY@TOKYO DESIGNERS WEEK

15時からの UA は圧巻。冒頭から楽器の音なのか声なのか分らない音が飛び交い。口があんぐり。頭がぽかーんでした。

この模様は収録されていて後日ラジオで流されるとの事です。

その後、ふらふらと展示内容を鑑賞。

TOKYO DESIGNERS WEEK 天才万博

大部分の作品は「撮影OK」でしたのが嬉しい。作品を全て理解するのは難しいが、この作品のこの部分が良い。その部分をカメラで切り取ってみようという思いが出来たので楽しかった。

2014/10/26

一青窈「私重奏」発売記念スペシャルライブ&サイン会イベント にいってきた

一青窈、「私重奏」発売記念スペシャルライブ&サイン会イベント

新宿タワレコで開催された一青窈のニューアルバム「私重奏」購入特典ライブ&サイン会のイベントに参加してきました。

場所は新宿タワレコの屋上イベントスペース。天気予報では雨マークもついた曇り。雨天は決行だが荒天中止なので、お台場の中止が頭をよぎる。

一青窈、「私重奏」発売記念スペシャルライブ&サイン会イベント

秋空に似合わない雲が出ていましたが、雨の心配無用の青空。
熱くも寒くもない良い気候でした。

一青窈、「私重奏」発売記念スペシャルライブ&サイン会イベント

ルーフトップライブと言えばビートルズが有名かな。あのライブ映像を見ると、いろいろな人がビートルズのライブを眺めていますが、ここ新宿タワレコの屋上は四方が壁に囲われているので、外からは見えません。

14時定刻通りライブが始まりました。

MCで「自分を信じない方が良いのかな?」というエピソードで「アルバム中の「お気に入り」を聞いた所「千本椿」が多かったのに驚いていました。本人としては「一番響かない」と思っていたようです。

そして最近の中で一番素直に歌詞が書けたのは「パパママ」と。

「蛍」から始まり「勝負!!!」「他人の関係」「千本椿」「パパママ」最後は「ハナミズキ」で約30分程のライブが終わるとサイン会になりました。

一青窈、「私重奏」発売記念スペシャルライブ&サイン会イベント

いままでは日付、名前入りのサイン会でしたが、今回は最初から「いずれも入れません」と事前に告知されましたので、シンプルにサインだけです。ずぶんとしては名前入れられるのは嫌だったので、コレでOKです。

2014/08/15

OTODAM SEASTUDIO 2014 にいってきた

OTODAMA SEA STUDIO 2014

逗子海岸の規制により今年は鎌倉の由比ケ浜で開催されている「OTODAM SEASTUDIO 2014」。
8月15日にいってきました。料金は前売り¥4,000- ドリンク別¥500-

この日のチケットはソールドアウトで当日券も無いようです。どの人が集客に関与しているのか?
見る前にナゾでした。ずぶんが知っているのは「トミタ栞」と「一青窈」だけです。

エリック・フクサキ→森恵→トミタ栞の順で3〜4曲ずつ披露していきました。それなりに盛り上がっていましたが、ソールドアウトになるほどかなと? トミタ栞は観客に質問で「sakusaku」の知名度があるけど、コンサート見るという人が多かった。

そしたら「ダイスケ」登場で開場は一変。いきなり最初から皆さん立ってタオルぶんぶん振り回してヒートアップ。ライトに照らされホコリが凄く舞っていたのを冷静に眺めていましたが、今回はこのファンが中心なんだと。いままでの盛り上がりと全然違う会場のノリに圧倒され、この後のトリで登場の「一青窈」はつらいかなと不安も。

1曲目から「ダイスケ」ギターの不調で4弦が切れてしまい。しかも替えの弦が無い状態での演奏。4弦の変わりに5弦を張って 1、2、3、5、5、6 という弦で演奏しようとしていましたがチューニングが合わず、またもやギターなしでの演奏。その後もチューニングしながら演奏とレアな場面が続きました。
それでも演奏が続けられる実力はさすがですね。

最後は「一青窈」。蛍から始まり、LINEのMCでまたも「出会い系」の話(;・∀・)。それ凄い勘違いしていると思う。

そして久々「どんでん返し」でタオルブンブンで会場を立たせました。でもそれ「ダイスケ」とかぶっている(;・∀・)。まぁ、タオル投げのサービスもありましたので良いかな。「疲れたら座っても良いですよ」と語るが会場座らず。そりゃそうだ。いつもと客層が違う。今回は体力ある人が多い。
そして、ちょっとホットしました。だってほとんどが「ダイスケ」のファン。ここまで盛り上がるとは思っていなかった。「ダイスケ」のファンはノリが良い?

ながれは定番の歌謡カバーのメドレーへ。いつも「一青窈」の親世代の古い昭和歌謡を演披露すえうのが定番ですが、今回は「中森明菜」「本田美奈子」の曲80年代アイドルを取り上げて(゚д゚)!。
その流れで「ぱ・ぱ・ぱぱっぱ パールライス」に。そこで、なんと男性観客をステージに上げて。いじりだした。そこでまた(゚д゚)!その男性も(゚д゚)!そして戸惑い顔(゚Д゚)

そして「もらい泣き」かな。曲順はいまいち覚えてないけど。

最後は出演者全員で「ハナミズキ」を歌って終了。

拍手。
拍手。
拍手。

客電ついてBGM流れる。普通はそこでお客さん帰るはずが。

拍手なりやまず。アンコールの声も。

しばら〜く拍手が続く。
拍手が続く。
いったい、いつまで拍手が続く?
と思った所で、ようやく「一青窈」登場。

ここで異例のアンコールになりました。完成されたステージを見せたいのでアンコールは無いという事もあった「一青窈」のコンサート。予定されたアンコールで無、本来のアンコールに答える事として、急遽の披露になりました。

バンドメンバーが登場するまで、観客から、あれこれリクエストが出ましたが「霞道」を演奏。
そして終了となりました。

OTODAMA SEA STUDIO 2014

終わってみれば、いつのとは違った内容だったコンサートでした。その中で、予定されていないアンコールが聞けたのは、ずぶんも初めての経験。今年10周年を向かえた音霊。貴重な体験が出来て、本当に参加して良かったと思えたコンサートでした。

2014/08/01

台北国立故宮博物院展 一青窈スペシャルミニライブ にいってきた

一青窈ミニライブ@台北国立故宮博物院展

東京国立博物館で開催されている「台北国立故宮博物院展」。その展示会イメージソングを披露するスペシャルミニライブが行われたので行ってきました。ライブの観覧は無料ですが入館が必要なので、展示見学料金¥1,600-です。

台北国立故宮博物院展

平日のせいか? それとも白菜の展示が終了してしまった為か? 展示はゆったり見る事ができました。
書が多かったという印象。楷書体が多かったので漢字の一つ一つは分るものの、意味がわからないので字を眺めるだけ。内容に触れる注釈もないので音声ガイドが必要と感じました。

一青窈ミニライブ@台北国立故宮博物院展

まだまだ時間があるので、今回のチケットで見れる展示を見学。

東京国立博物館

展示のなかにはフラッシュ禁止にすれば撮影可能な物もあります。国宝級のお宝が撮影できます。
でも、表示がちょっと分りにくい所もあり注意が必要です。

東京国立博物館

「Lesson」の PV の撮影場所。本館入ってすぐに見れます。

東京国立博物館

陽が落ちた19時過ぎようやく本人登場です。1曲目は「もらい泣き」から。
今回はカラオケでの披露でした。

さて注目すべき 2曲目がイメージソングの「LINE」。その曲紹介の時 「SNS の「LINE」使っている人いますか?」の問いかけ。さらに LINE の機能についての説明。なんでも「人と人をつなげる機能がある」とか。それに「縁」を感じると。あれれ? これじゃ「LINE」のイメージソングなんでは!!! と思える発言。まぁ最後は「縁」とう事で話を無理矢理「故宮」につなげていましたが。
もうズレズレのMC。苦笑い出てきそうです。

そして 3曲目は「ハナミズキ」。そして、このMCでは「パンを欲しがるおじいさん」の話を。

「えええええええ」(゚д゚)!

おいおい「もっと台湾を展覧会をアピールしないのか? 」と突っ込みいれたくなるぐらい。
展覧会サポータにイメージソング披露なのに(´・ω・`)

そしてスペシャルなミニライブ終了です。

2014/06/21

100万人のキャンドルナイト@増上寺 2014 にいってきた

100万人のキャンドルナイト@増上寺 2014

増上寺で開催された「100万人のキャンドルナイト@増上寺 2014」を観てきました。

ロウソクが立っている手前で「撮影禁止」の看板。ビックリしましたが、どうやら「ライブ中はダメ」と言う事らしい。

夏至の日に開催されている、このイベント雨が多いようで、雨が降らなかった12年目のこの日は大変珍しかったとの事。ずぶんは、あの人が出演するので、また雨いやいや台風なみの暴風で中止になるのではと思っていましたが。外れて良かったです。

100万人のキャンドルナイト@増上寺 2014

「さんてつ Talk show」後、ブラブラして、東京タワーがライトアップされた頃、のこのこ会場に。

会場は大勢の人でいっぱい。ずぶん立ち見の場合、人の頭でステージが良く見えない事が多いのですが、今回は本殿の階段を上がった高い所でしたので、後の方でもステージ上が見やすかったです。

で、高橋優のステージが終わったら、あれあれ人がはけて、意外にも正面近くの前の方に移動できました。カウントダウンの頃は良い位置で観覧する事ができました。

100万人のキャンドルナイト@増上寺 2014

日が落ちると気温も下がり、時折吹く風が気持ちよかったです。野外としては良い環境で、バックはピアノ紺野紗衣、ギター長井ちえ の 2人。短い時間でしたが、雨夜花、蛍、アンパンマンのマーチ、もらい泣き、増上寺に変えての「証城寺の狸囃」、霞道、ハナミズキ の 7曲を、落ちもないダラダラした長い内容と毒を吐くMCを挟んで聴かせてくれました。

最後には階段を途中まで降りてきて一段と近くで観る事ができました。

大地を守る会」の勧誘を受けたが断ったという御本人。笑って話していましたが、主催者に対して毒を吐くMC が素敵でしたw。

2014/06/09

レッド・ツェッペリン リマスター音源爆音試聴会にいってきた

リマスター音源爆音試聴会

日本だけ通じるロックの日に EX THEATER ROPPONGI で開催された「レッド・ツエッペリン リマスター音源爆音試聴会」に行ってきました。料金¥1,000-

リマスター音源爆音試聴会

試聴会だから、それぞれのアルバムから数曲ずつ聞いて終わりかなと思っていたら。
プログラムを見て(゚д゚)!
アルバム 3枚フルとコンパニオンディスクからも数曲流す事になっていて、休憩入れて約3時間の長丁場でした。

冒頭、伊藤政則が出てきて、ジミーペイジ来日のちょっとした裏話を。
来日記者会見では、今日と同じ場所でコンパニオンディスクからジミーペイジが選んだ 8曲の試聴後、記者会を行ったと。その内容は告知日が決まっていて、他の所で目撃されたジミーペイジ来日がネットでは知れ渡っていて、解禁日まで黙っているのが辛かったとか。今日のステージには来日記者会見で使用されたソファが置いてあり、座ったんだけど、ちょっとだけ。記者会見はズーッと立っていたと。まだまだ日本にはジミーペイジが持っていないブートが沢山あるので、また来日したいとか。

そして、その来日に行われたジミーペイジの記者会見の映像後が数分ながされ、休憩を入れながらアルバムを頭から通して 3枚と記者会見の試聴会でながした 8曲を聞きました。

最後の方は、もうクタクタ。終わった一番最初の感想は疲れたです。

まわりの客も同じようでした。そして時間がつれるに従って脱落者も。

リマスター音源爆音試聴会

さて肝心の音ですが、最初出てきた音量にはビックリ。まさに爆音。五月蝿過ぎ。
でも音質については解像度が足りない。折角のリマスター効果は分りませんでした。
これについては、家のスピーカまたはヘッドフォンで、じっくり聞いた方が良いと思われます。

しかし、この音量はだせませんので、ときに「ロックは音質よりも音量」。聴きにいって正解でした。
特にモビーディックのドラムの音はライブで聞いている感覚になり興奮しました。

ツェッペリンのライブ行った事ないですけど。

2014/04/19

坂本美雨 タワレコ新宿インストアライブに行ってきた

坂本美雨@タワレコ新宿インストアライブ

タワレコ新宿で開催された「坂本美雨」のインストアライブに行ってきました。観覧は無料です。

開始の1時間前には会場のイベントスペースに到着。
そのおかげて、相当前で挑む事が出来ました。

今回のアルバム、あまり聞き込んでいないので、ライブ楽しめるか? ちょっと不安でしたが、曲を聴けばスーッと入ってきて、前々から聴いているような不思議な感じになるとても良かったライブでした。

坂本美雨@タワレコ新宿インストアライブ

ライブ終了後、CD購入特典のサイン色紙を本人から頂きイベントは終了。
アルバムの詳しい内容は「ナタリーの記事を読んで」とのとこ。

2014/04/07

ジェフベックを見にいったら予想外だった

JEFF BECK JAPAN TOUR 2014@TOKYO DOME CITY HALL

大物来日が続きますが、ずぶんの一番の楽しみは「 Jeff Beck 」。4月7日の日本公演を観に行ってきました。場所は「東京ドームシティホール」チケットは「ウドー」で購入。S席¥10,500- 手元に届いたチケットの座席は「1階のバルコニー席左側」でした。

No iPad

会場入り口は「プロッフェッショナルカメラ持込禁止」と「フラッシュ撮影禁止」の張り紙。
ということはコンパクトカメラなら撮影OK。これは見てる方も気合い入る。

携帯カメラはOKでも iPad は NG。「iPad 持ち込み禁止」というのは初めて見た。 iPad で撮影している人を見かけるようになって、最近ではあたり前の光景に。たしかに、コンサートで「 iPad を高く上げての撮影は後の席の視界を大きく邪魔をする。」という理由は想像着く。でも、持ち込み禁止とは。

JEFF BECK JAPAN TOUR 2014@TOKYO DOME CITY HALL

ということで遠慮なく撮影。開演前のステージを。足元のエフェクターとアンプ。

照明が暗いので感度が ISO3200 まで上がり、それでもシャッター速度が遅いので、手持ちだと厳しい状況。写りも粗いです。

カメラは富士フイルムの「 FinPix F900EXR 」。設定は「とにかく手振れブレを防ぐ」「シャッターチャンスを逃さない」を優先。Pモード、感度はオートで上限ISO3200、連射モード、フォーカスは顔認識、露出補正はマイナス、画像が粗いので時にはモノクロで。もちろんシャッター音はOFF。

これで、いざ開演。

JEFF BECK JAPAN TOUR 2014@TOKYO DOME CITY HALL

JEFF BECK JAPAN TOUR 2014@TOKYO DOME CITY HALL

あれ、あれ、ジェフさん何処?
というかステージ上の皆さん何処?
え!
前の人の頭に隠れて、全然見れない(つд⊂)エーン。
立ち見なら理解出来る。
でも座席で皆座っているいるのに、このありさま(´・ω・`) 。

これは、まさに、「 YOSOGAI 」な出来事。

立とうにも、周りでは立っている人は皆無。どっかり座っている。
しかも、立つタイミングを逃した、この状況で、ずぶんが立つと、後の人の迷惑。
今回ほぼこの状態での鑑賞になりました(´・ω・`) 。

JEFF BECK JAPAN TOUR 2014@TOKYO DOME CITY HALL

ジェフさんが見れるタイミングは、ギターを交換する時か、エフェクターのペダルを踏む時。
こんなに笑顔でいるのに。

JEFF BECK JAPAN TOUR 2014@TOKYO DOME CITY HALL

JEFF BECK JAPAN TOUR 2014@TOKYO DOME CITY HALL

演奏する時はスタスタとステージ中央付近に歩いていき。
すぶんの視界から消える(´・ω・`) 。

JEFF BECK JAPAN TOUR 2014@TOKYO DOME CITY HALL

隣の人に迷惑かけながら体を左に寄せてパチり。
結果、撮影OKなのに盗撮したような写真を連発。

JEFF BECK JAPAN TOUR 2014@TOKYO DOME CITY HALL

今度は右に体を寄せてパチリ。
こちらは全然映らない(´・ω・`) 。

JEFF BECK JAPAN TOUR 2014@TOKYO DOME CITY HALL

なんとか影を抑える。これが限界。

もう諦めて、心の目で見るんだと。目をつぶって演奏に集中。
でも、Jeff さん、この日の演奏は出来不出来が激しかった。(´・ω・`) 。
シロートのずぶんがアレと思うぐらい。
音質も低音でビビリが発生したり(´・ω・`) 。
う〜ん。

アンコールの時は、立つかなとおもったら、皆さん立たない(´・ω・`) 。
あれ、あれ、あれ、ずぶん立ちゃったけど(;・∀・)。
迷惑でしょうから、座りました。
そんな事もあって、今回相当ストレスが溜まったコンサートでした(´・ω・`) 。

JEFF BECK JAPAN TOUR 2014@TOKYO DOME CITY HALL

でも、最後の挨拶ではしっかり立たせてもらいました。
周りは座っていたけど。
だって立たないと見れないですもの。

JEFF BECK JAPAN TOUR 2014@TOKYO DOME CITY HALL


2014/04/05

ボブディランを観に行く

Bob Dylan

あまり詳しくないのだが、前回の公演が非常に評判が良かったので、ミハーな気持ちで。
4月5日に「Zepp DiverCity TOKYO」で開催されたボブ・ディランを見にいった。

Bob Dylan

チケットは1階立ち見¥13,000- 整理番号 Aブロック 900番台。
まあ、後の方だろうと思ったので、急がず整理番号順の入場が終わった後に会場いりしました。

ところが、入ってビックリ 1階は前から A・B・C の 3ブロックに分かれていました。後で分ったのですが、Aブロックは1200番台まであったようで、これなら順番入場するべきだったかなと。それでも場所的には会場の真ん中でやや左よりに陣取れたので良し。

有名曲しか知らないし、立ち見なので、ディランをずっと見れなくても、ガッカリはないだろう。

やはり、本人あまり見れなかったけど。バックの演奏が良かった。素晴らしい。そして、なんといっても会場の音質が良かった。音量や全体のバランスなど良く、聴いていて気持ちよかった。これにはビックリ。これだけで凄く楽しめました。

演奏された曲ほとんど知らなかった(;・∀・)けど、凄く大変満足。
音が良い事は素晴らしいと実感できました。

Bob Dylan

グッズはパス。だけど会場で売られていた紙ジャケCDを購入。普段会場で売られているCD買う事ないだけどね。持っていないCD多いので。

2014/03/04

ストーンズを観に行く

The Rolling Stones @ 東京ドーム

前回来日も最後カモしれないと思って観に。それがまた最後かもしれないと。
チケット取ろうとしたが、「ぴあ」の ID とパスワーズを忘れてしまった。その時登録したアドレスはもう使っていないので、ネットからの ID パスワードなどの変更手続きも出来ず。登録し直そうとしたら、すでに登録済みですとはじかれてしまったので、今回は諦めていました。

ところが当日券がでると発表されたので、3月4日当時券を求めてノコノコ行ってきました。14時発売開始でしたが15時頃に到着。席は「 S席」と「参加券」がまだ売られていましたので、S席18,000円を購入。1 塁側バルコニー席でした。

The Rolling Stones @ 東京ドーム

次はグッズを。いろいろあるが高いね。正面22番ゲートのグッズ売り場は長蛇の列。相当な時間がかかる事を覚悟して並ぶ必要があるのだけれど。

The Rolling Stones @ 東京ドーム

Tシャツとカタログとタオルぐらいの販売だけど、後楽園駅側の25番ゲートでの売り場が早かった。30分ぐらい並んで購入。

まだまだ時間があるので、周りをブラブラ。でも:(;゙゚'ω゚'):サムィー。16時半の開場で速攻東京ドームに。
そしたら中でもグッズ販売していました。種類は25番ゲートよりちょっと多かったです。開場開始まもないので売り場もガラガラ。

The Rolling Stones @ グッズ

でもね、外で買うとコノ袋が貰えるので、コレが欲しい人は外で。ドーム内で買うと普通のビニール袋なので。

さてさてバルコニー席はクッション付き折りたたみテーブル付きで座って観戦するには良いです。2時間座ってもおしり痛くなる事もなさそうです。そして、入り口近くになるが、休憩できるぐらいのスペースにテーブルと椅子があります。でも、立って観戦するには天井が低いので、ちょっと音が悪いような感じです。

チケットでは16時半開場で18時半開演になっていますが、実際に始まったのが19時。待ちくたびれた所で、『Start Me Up」でスタート。そこから代表曲のオンパレード。

初日キースの動きが鈍くネットでは心配だという声がありましたが、青のスカジャン姿で登場した今日は、ステージの先端まで出てきて調子が良かったです。

今回来日公演目玉のミック・テイラーは、スーッと出てきてスーッと引っ込むので、おおという感激無し、いつの間にかいてスクリーンに映る姿は太ってるな〜という印象wいやいや他のメンバーが痩せすぎ。

アンコールの目玉は洗足学園がコーラスで参加した「無常の世界」素晴らしい演出で感激。この日はアンジー、ハッピーも聴けて、ところどころアレ? ともう所もあったのだけど。それも全てOK。21時に終了で約2時間。終わるとあっというまの出来事でした。

The Rolling Stones @ 東京ドーム


3月4日セットリスト

Start Me Up
You Got Me Rockin'
It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
Tumbling Dice
Angie
Doom And Gloom
Silver Train (By Request – with Mick Taylor)
Honky Tonk Women

Slipping Away (with Keith on lead vocals and Mick Taylor )
Happy (with Keith on lead vocals)
Midnight Rambler (with Mick Taylor)

Miss You
Paint It Black
Gimme Shelter
Jumpin’ Jack Flash
Sympathy For The Devil
Brown Sugar

ENCORE
You Can’t Always Get What You Want (I Can’t Get No) 
Satisfaction (with Mick Taylor)

2014/02/28

クラプトン千秋楽を観に行く

クラプトン JAPAN TOUR 2014@武道館

いろいろ迷いましたが当日券でクラプトンの最終公演を観に行きました。
本当にコレで最後になるか分りませんが、最後になっても良いようにという思い。
そして、もちかしてストーンズの飛び入りあるかな? と変な期待も。

武道館

販売する30分ぐらい前に武道館に到着。列は数十人でしょうか。販売開始近くに係員が「みにくい席を了承していただける方に販売」と伝えられました。そして50分程並んで無事に当日券購入。
席は選べず S席のみで¥12,000円。1階スタンド北西の端の方のチケットでした。

座ってみてビックリ。端の端でステージの後に回り込む席でした。
でも、耳と後頭部しか見れませんがクラプトンに近い近い。2階席で小さいクラプトンを見るよりは、ましかと思います。
しかし、音が悪い悪い。開演前会場に流れる BGM アナウンスがハッキリ聴き取れません。それもそのはずスピーカの後の席ですから。これには(´・ω・`)

案の定、コンサートが始まると、クラプトンのギターと声が良く聴き取れません(´・ω・`)
たぶん初めて聴く曲だったら何演奏しているか分らない程です。
それでも一生懸命聴きましたよ。だんだん慣れてきましたし。

そうするとドラムの音とコーラスの声は良く聴こえる。これはもう、スティーブ・ガットのドラム堪能できました。普段かき消されてしまいそうなシンバルやブラシで叩く高い音がよ〜く聴こえました。

そして、なんとマイクにのらない曲を始める時のカウントの声を聴く事ができ、これはこれでおおお、クラプトンの生声だ!!! と驚き。感激。

演奏もノリにノッていました。「 I Shot the Sheriff 」のギターは今回一番の聴き所でした。

派手な演出は無く、アンコールは 1曲、最後の挨拶は手を上げてだけであっさりと終了。

あれれ? と思いましたが、コーラスの方が足を怪我しているようで、ステージに上がるだけでも相当大変。足を引きずっているのが席からよ〜く分りました。それを配慮して皆で前に出ての挨拶は無しとなったんでしょう。

結局、期待していた飛び入りは無かったのですが、そんなことは、どうでも良く、演奏に終止した聴かせるクラプトンのギターで大変満足いたしました。

クラプトン JAPAN TOUR 2014@武道館