2017/02/14
2014/09/27
2014 全日本模型ホビーショー にいってきた
ひさびさに全日本模型ホビーショーに行ってきました。入場料は割引券で¥700-
今回は東京ビックサイト 西2ホールで開催されました。
目的は写真撮影です。なかなか持ち出さない K-5IIs と DA★16-50mm の組み合わせで挑もうと。
レンズが重いので、なかなか持ち歩こうと思わなかったので、使う機会がなかったのですが、このレンズ結構寄れるのでマクロ的な写真、全領域開放 F2.8 で撮れるので暗い場所でも明るく撮れるのでは。こういう展示会向で威力を発揮するのでは。という思いがありました。
開放のF2.8 はふんわりでちょっと甘いです。詳細な細部を写すよりは、印象的なアングルを狙うようにすると良いのかな。
ふんわりなら人物撮影には良いかなと思ったらピントが合わず。
これは腕の問題。目線もらえたのに(´・ω・`) 。
強い照明下だとフリンジもでます。
これは腕の問題。目線もらえたのに(´・ω・`) 。
強い照明下だとフリンジもでます。
絞るとそどうか? それでもカリカリにはならず、やはりふんわりとした写りです。
模型とるレンズとしては、開放からカリカリ写るレンズが良いとおもいますので、このレンズには展示会の撮影には合いませんでした。
気合い入れたつもりでしたが、現場に到着したのは 14時頃。まずはバンダイから攻めて→トークショー聞いて→コトブキヤ→タミヤ→アオシマをみていたら、蛍の光が流れ出し閉館の時間。
ほとんどのブースが見れず撮れず(´・ω・`) 。
次の日は別の予定をいれたいたので
また来年です。
2014/09/06
横田基地友好祭 2014 にいってきた
前々から行きたいと思っていた横田基地友好祭。去年は開催されなったので凄く後悔していた。
今年は9月の6と7日にふたたび開催されたのでいってきました。
入場は無料です。(注意事項あります。)
ネットでは入場するまで、荷物チェックなどがあるので、凄く並ぶと書いてありました。
暑い時期なので相当の覚悟で挑みました。
最寄りの駅。青梅線 牛浜駅。9時頃到着。普段は人がいないと思われるホームは人で溢れかえっています。通常ならここから徒歩10分程。
しかし、福生市民会館あたりから入場の行列ができていました。
ここからは八高線の踏切と16号線の交差点を渡るという関門が必要があります。
しかしこの行列に並んでいると、何時頃到着するか分らなかったので、ちょっと迂回を。
無事16号線の交差点を渡り、それでも横田基地の入り口に着いたのは 1時間後の10時頃。
ここの先でボディーチエックと荷物検査があります。その作業があるためか、ここである程度入場の制限をしています。16号の交差点も入場制限をする役割があるんだと分りました。
ボディーチエックと荷物検査は意外な程簡素でした。もちろんカバンの中身を見せたりしますが、身分証明書も提示する事も無く驚く程。皇居の一般参賀よりスムーズに通過できました。
無事、ボディーチエックと荷物検査を済んで会場に入場できたのが10時半過ぎ。
駅からココまで 1時半かかりました。
でもココはすでにアメリカ。JR の駅から徒歩1時間半で海外旅行ですw
今回の目的はアメリカのB級グルメです。日本の輸入規制が及ばない肉を堪能しますw
デカくて色が怪しいゲータレード。この日は凄く暑かったので、ぐびぐび飲めて美味しかったです。
ハンバーグしか挟んでないハンバーガー。パサパサです。でも美味しかった。
七面鳥の巨大モモ肉。9ドルでした。革が硬くて噛み切れません。本当にデカイ。食べきれないです。
コレを食べていた自分達を見た通りすがりの子供が親に食べたいとせがんでいましたが、オススメはしません。これならステーキの方がいいですよ。
目的の食事が出来たので、ここからは見学。ぐるりと見て回ろうと思いましたが会場が広い広い。全て見ると疲れてしまいますので見所だけを。
今回はオスプレイでしょう。それも間近で見る事が出来ました。
長い行列を我慢できればコックピットまで見れたようです。
行列並ばなくても外観は間近で見放題。触り放題。バシバシ叩いている人もw
14時頃から待機して14時半頃からのパラシュートでの降下を堪能。
意外とゆっくり降りてきたのが印象的でした。
ココからはメモ
コレを食べていた自分達を見た通りすがりの子供が親に食べたいとせがんでいましたが、オススメはしません。これならステーキの方がいいですよ。
目的の食事が出来たので、ここからは見学。ぐるりと見て回ろうと思いましたが会場が広い広い。全て見ると疲れてしまいますので見所だけを。
今回はオスプレイでしょう。それも間近で見る事が出来ました。
長い行列を我慢できればコックピットまで見れたようです。
行列並ばなくても外観は間近で見放題。触り放題。バシバシ叩いている人もw
14時頃から待機して14時半頃からのパラシュートでの降下を堪能。
意外とゆっくり降りてきたのが印象的でした。
ココからはメモ
飲食でも買う時は行列覚悟です。お昼過ぎても行列は無くなるどころか増えていました。
煙も凄いので汚れにも気をつけた方がよいです。カメラ油まみれになりました。
煙も凄いので汚れにも気をつけた方がよいです。カメラ油まみれになりました。
屋台の列に並ぶ時はカメラ仕舞っていた方がよいです。
お金は円ドル両方使え、値段は両方明記されてます。今回の価格は1ドル百円でした。
この日の為替相場は1ドル105円でしたから、円で購入した方がお得でした。
物を購入するぐらいなら日本語で通じました。
手を洗う所が無いのでウエットティッシュが必要です。
手を洗う所が無いのでウエットティッシュが必要です。
日差しに気をつけないと飛行場なので日陰ありません。照り返しもあり、すごく日焼けします。この日は天気が良かったので顔や腕が真っ赤かになるほど焼けました。
熱中症も気をつけないといけません。ゲーターレードぐびぐび飲みましょうw
良い天気だと、この時期はゲリラ豪雨に合う事があります。
この日も15半ぐらいからポツポツ降り出して、結果どしゃ降りになりました。30分ぐらいで弱くなりましたが、ずぶ濡れになる前に唯一屋根がある場所 倉庫に避難した方が良いです。
帰りも混雑しています。16時頃会場を後にしましたが牛浜駅方面は諦めて拝島駅に向かいました。
それでも拝島駅まで、ダラダラと人の列が続いていて30分以上かかって駅に到着。
さて今年の教訓を活かして来年も訪れたいと思っています。
熱中症も気をつけないといけません。ゲーターレードぐびぐび飲みましょうw
良い天気だと、この時期はゲリラ豪雨に合う事があります。
この日も15半ぐらいからポツポツ降り出して、結果どしゃ降りになりました。30分ぐらいで弱くなりましたが、ずぶ濡れになる前に唯一屋根がある場所 倉庫に避難した方が良いです。
帰りも混雑しています。16時頃会場を後にしましたが牛浜駅方面は諦めて拝島駅に向かいました。
それでも拝島駅まで、ダラダラと人の列が続いていて30分以上かかって駅に到着。
さて今年の教訓を活かして来年も訪れたいと思っています。
あれ? 米軍基地に来たつもりが、銀河帝国軍だった(゚д゚)!
2013/09/19
土門拳「昭和のこどもたち」展にいってきた
日本橋高島屋で開催された、土門拳「昭和のこどもたち」展に行ってきました。
入場料、大人800円です。
昭和10年頃〜35年頃の写真200点が展示され、見応え十分で最後は疲れてしまった。
見に来ている方は、場所と平日の昼間という事もあって年配の方が多かったですね。子供の頃を懐かしむ感じで見ているのでしょうか。確かに昭和10年頃は、良い時代だなと感じさせられますが、時代が進むとだんだんと、そうとも思えなくなります。こどもの遊ぶ姿は同じでも、着ている物や背景を見ると、貧しさや大変さが分ります。写真を見て来場者を見ると、なんだか複雑な気持ちにもなりますし、皆さんお元気だなとも思います。
すぶんにとっては、懐かしさはゼロですから、見るもの全てが初めての光景という事もあり、その写真1枚1枚から受ける事が多く、それが見終わった頃に疲れとして表れたと思います。
戦前の一般的な生活など日常はあまり語られないので、それが写真として見れるのは、とても興味があります。昭和という時代は戦争で全てが変ったと良く聞きますが、本当にそうだろうかと思う事があり、戦前の写真はもっと見てみたいものです。
「昭和のこどもたち」となっていますが、昭和35年頃までです。それ以降はありません。昭和の半分で終わっています。気軽に「こども」を撮れなくなってきた事と「こども」の生活が変ってきたからが原因と思いますが、「こども」は、そんな事は思っていないと思います。大人の目が変ってきたのだと、年齢的には大人になったずぶんは思います。
あ、でも変ったといえば、カメラ向けられると「ピース」サイン出す事かも。
2013/08/28
零戦エンジン始動&タキシング見学会にいってきた
所沢航空発祥記念館で開催されていた「日本の航空技術100年展」の目玉、零戦を見てきました。
会期も延長されて半年以上も展示されていましたが、いよいよ終わりに近づいたので、これはどうしても観に行かねばと。
もうひとつの目玉はエンジン始動とタキシングの見学。これ、展示会とは別のチケットとお金が必要で、展示会の入場料込みの見学で大人2千円でした。
まずは、展示されている零戦を思う存分カメラに。
確実に写したい時に、ソニーのNEX-5N と SEL18200 のレンズは抜群の安定があります。展示会場で暗い時や、もう訪れないので失敗したくない時、望遠にしてもブレなく、シャッター押すだけで満足できる写真が撮れます。
でも、そういう所がちょっと物足りない時も。
さすがに直している箇所も多くオイルも垂れて古さを感じましたが。昆虫と思えるような後ろ姿。どの角度からも絵になる。素直に、その格好良さに、いくら写しても飽きませんでした。
アキ風に「かっけ〜、零戦、かっけ〜よ」と心で思いながら パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
日本の航空技術100年展と生誕110周年記念企画として、堀越二郎に関する展示も。
零戦の図面やら、実験資料、そこには貴重な資料が沢山展示されていました。その中で、皇紀を実際に使用していた事が実感できたのも貴重な展示でした。
そして、終戦時の日誌は、現在戦争体験を語ることで欠ける、当時の大人の考えを知る事としても興味深かったです。現在戦争体験を語れる人は当時子供だったので、子供の目線からの話になり、いまでは大人の話が聞けない事が多いです。
場所は所沢航空発祥記念館横の駐車場。駐車場の周りには囲いがされていて、中は見えないようになっています。音だけは聞こえますから、周りでは携帯電話で音を録っている方も。
そんな時の携帯電話は周りの空気を読めないダメな奴ですね。「カシャ」とか「シャキーン」とか。
実際の会場は狭い所で、大勢の方が見守る中行われました。
オリジナルのエンジンで飛行可能な零戦のエンジン音が聞けけたのは感動ですが、それより、この狭い駐車場で零戦をタキシングさせた運転技術も凄いと、その運転の上手さは、プロペラからの風を観客に向けないように駐車場を走行する所にも感心。
ずぶんとしては風受けたかったですけど。
約10分と短い時間の「エンジン始動とタキシング」。でしたが、大変満足な時間でした。
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