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2014/04/14

コルグ DS-DAC-10 を購入

KORG USB-DAC DS-DAC-10

ハイレゾ音源、とくにDSD音源の再生を行いたいと思って、現在 DS-DAC-100 も売られているが、DS-DAC-10 を購入。

KORG USB-DAC DS-DAC-10

100 と 10 の大きな違いは、出力にバランス端子とデジタル端子の有無がある。
今使用しているアンプにはバランス端子がないので、DS-DAC-100 でのバランス接続は出来ないので不要。DS-DAC-10 はバランス出力が無いがデジタル出力があり、DDコンバータとして使用可能。それに安いという事で DS-DAC-10 を選択。

KORG USB-DAC DS-DAC-10

梱包内容は本体、説明書、USBケーブル。ソフトは着いていません。Webサイトからダウンロードします。

「初期設定、動作確認用の USBケーブル」の付属は、パソコンを使った動作の不安定さと設定作業の煩わしさを感じさせる。ドライバーソフトのインストールや機器を接続する手順などが決められていたり。少しでも動作不具合の要因を排除し、機器との相性で動作しないという事を少なくすることへの配慮なんだろう。

KORG USB-DAC DS-DAC-10

でも、そんなに難しい事はない。手順通り初期設定を済ませば、安い価格だけで選んだ 3mのUSBケーブルでも安定して動作している。


不具合といえば 16ビットが選べない事。24ビットが固定になっている。これは付属のUSBケーブルでも解消しない。というか最初から。

これってどういう事なんだろう。周波数は再生する音源によって変る事は確認できたんでけど。実際マラウンツのSA8004 に接続すれば、ディスプレイ表示で確認きるんだけど。ビット数までは表示してくれないので確認ができない。16ビット固定よりはいいのだけど。16ビット、24ビット、DSD音源も再生出来ているだけに、ちょっと納得できない。

音質はストレート。なんも味付けせず淡々としているようで、味気ないかもしれない。
そのかわり、同軸出力をマランツの SA8004 に入力するとマランツの味付けされ、ちょっと響きが加えられて音場が広がったとも思える音が聴けた。これは味付けをしたければ接続する機器によって行えるという面白さがある。

現在パソコンは、Mac mini OSX 10.9.2 。再生ソフト AudioGate 2.3.3 と 3.0.1 を状況によって使い分けている。バージョン3 は見た目が良いけど、まだちょっと不安定かなと。ファイナル版を期待し待っています。

2014/04/01

オヤイデ コンセントキャップ MWA-EC

MWA-EC

コンセントの口が上を向いているので、ホコリ混入対策として、「オヤイデのコンセントキャップ MWA-EC」を購入。

機能はホコリ混入防止だけではありません。振動抑制、電磁波吸収ができ、音質チューニングも可能な製品です。

MWA-EC

空いてる口に差し込んで試聴。


んん
んんん

結果、
ずぶんの耳が悪いのか? コレだけで大きく変化する程の高級オーディオではないからか?
変化なし。正直よくわからない(;^ω^)

いやいや、ほこり防止には大きく貢献しました。

2014/02/21

Digi Fi 付録 USB DAC付きパワーアンプ 試聴会

Olasonic

雑誌 Digi Fi に付録される Olasonic 製 USB DAC付きパワーアンプの試聴会が渋谷のヒカリエで開催されていたので行ってきました。

この雑誌は購入する予定でいるので音を聞きにいったというよりも、付録のアンプを納めるアルミシャーシの実物を見るためと Olasonic のパワーアンプ 「 NANO-A1 」が目的でした。


Digi Fi付録 USB DAC付きパワーアンプ

付録のアンプは エラック BS312 と 富士通テンのイクリプスを使って再生されていました。
スピーカが良いからか? 部屋がとても響きやすい環境だからか? エラックでは高音がとても綺麗に鳴っていました。そして思っていた以上に音量が上げられるのに驚きました。流していた音源が低音重視では無かったので、低音はどれだけ鳴るのかが気になりますが、コレは期待できそうです。ぜひ購入して試してみたいと思いました。

Digi Fi付録 USB DAC付きパワーアンプ用アルミシャーシ

Digi Fi付録 USB DAC付きパワーアンプ用アルミシャーシ

アルミシャーシは質感もよくシッカリしていましたので、コレも手に入れたいと・・・
スピーカ端子が筐体に固定できない事がちょっと残念かな。

Olasonic

で前々から一番聴きたかったパワーアンプも聴く事ができました。2台ありましたが 1台は配線されておらず、パワーアンプ 1台使ってのステレオでデモされていました。出来れば 2台使ったバイアンプでの音も聴きたかった。

会場の関係かあまり大きな音がだせないようでしたが、小型ですが結構な音量でもシッカリ音が鳴る事が確認できました。音質は豊かな音というより素直に鳴らすという印象。高音、中音も綺麗に鳴らす。この傾向は嫌いではないでっす。しかし低音は好みの音では無かった。低音も素直に綺麗に鳴らす感じだと思いますので、流す音源とスピーカに左右されたのかと思います。また、部屋の関係でしょうか? 低音がちょっとビビっていたのが残念でした。

パワーアンプとして今の環境に追加するには良い製品と思っているので、ずぶんが良く聴く音源でもう一度試聴してみたいです。

2台購入して約15万円。それとも、その価格で違うメーカのプリメインアンプにするか・・・
それとも Nmode の 「 X-PW1 」という手も。

2013/11/04

BAイヤホン組立体験

BAイヤホン組立体験

一時期ヘッドホン、イヤホンにはまり、アレコレ手に入れていたが、外で音楽を聴く事は、再生装置の品質より、その環境に制約があり良い音で聴く事は無理と分ったので、ここんところ余り感心が無かった。

ところが、新宿ヨドバシで「ファイナルオーディオデザイン事務所株式会社」主催の「BAイヤホン組立体験」があり、「自分で組み立て」という所に惹かれて参加してきました。

参加費、部材費用含み5980円。時間は約45分。

最初簡単に会社と製品説明があり。今回の特徴は、オリジナルBAドライバーと制振合金によるチューニング。これは製品版にない「組み立て限定モデル」だそうです。

BAイヤホン組立体験

BAドラーバーは 1個使用。これはオリジナル製品です。このドライバーを固定する為にボンドを使用しますが、ボンドに制振合金の粉末を混ぜて、ドライバーの接着と固定を行います。

BAイヤホン組立体験 制振合金

この制振合金が不要な振動を抑える役目があります。さて、写真とりながら余裕で作業してきましたが、ここから余裕がなくなり写真とる事が出来ませんでした(;´Д`)

制振合金を混ぜたボンドでBAドライバーを入れたフロントボディの隙間を埋めるようににつけます。これが大変。作業が遅いとボンドが固まってしまう。ボンドをつけていけない所を避けて手早く作業しないといけません。これに苦労しました。なかなかボンドを盛る事ができません。

で、ボンドをつけたらフロントとリアボディーを組み付けて、ボンドが乾くまで継ぎ目にテープを張ります。

そんな手元に見かねたメーカの方が片側のドライバーの接着を手伝ってくれました:(;゙゚'ω゚'):

これで一応組み立て完了。音を聞きました。BAドライバーの特性でしょうか、高音が強調された鋭い音がします。

そして、ここから音調整。音導管にスポンジを入れて音を調整。すると鋭い高音がなくなり低音が出てきました。このスポンジを変える事によって好みの音に出来ます。今回 3種類のスポンジが付いています。

という事で体験会終了。最後は時間が無くドタバタしましたが、大変面白かったです。

早速このイヤホンを聞きながら家に帰ってきましたが、アレ???? 左右のバランスがおかしいな。
右は高音が強調され中音低音が出ていません。綺麗な音がするが音にふくよかさが無いです。
左はバランス良く音が出ています。バランスは良いがちょっとこもった感じです。
左右で出てくる音の傾向がちがうので、繋がりのなさが耳につきます。ちょっと残念だが、このバランスの悪さが手作りの醍醐味かなと。無理矢理納得しながらの帰宅。

BAイヤホン組立体験

帰宅後、これを書きながら聞いていると。だんだんと左右のバランス差が無くなってきました。
良い感じに落ち着いているようです。出てくる音は素直で音源をしっかり再生するようです。

さて、そうすると今度は再生する音源に物足りなさを感じ圧縮音源からロスレス音源に。そうすると今度は再生装置に物足りなさを感じ。やばい沼にハマりそです。

2013/11/02

2013 東京インターナショナルオーディオショウ に行ってきた

東京インターナショナルオーディオシヨウ 2013

今年も有楽町の東京国際フォーラムで開催された「2013 東京インターナショナルオーディオショウ」に行ってきました。

東京インターナショナルオーディオシヨウ 2013

目的は毎年恒例 ユキムブースでの和田博己とピーターバラカンのDJ合戦。
ちょっと会場に着くのが遅かった。ユキムのブース前にに着いたのが開始15分前。土曜日だった事もあり、ブースに入る事も出来ないぐらいの観客。なので、今年は聞く事が出来ませんでした(´・ω・`)

これで、目的の半分以上が無くなり、だらだらとブース巡り。

東京インターナショナルオーディオシヨウ 2013

和田博己がフェーレンコーディネートでかけた「LAU」のCD。ずずずずと低音が凄くあって面白かった。ずぶんの機器でこの低音が再生出来ないような感じですが、CD 買ってみようと。和田さん低音好きですね。

東京インターナショナルオーディオシヨウ 2013

アッカで YG ACUSTICS 聴いて。

今井商事で歌謡曲でも聞こうといったら、ハイレゾ中心としたジャズがかかっていていた。再生装置は面白そうなんだけど。聴きたい曲でも無かったので、1曲聴いて退散。

午後から天気が崩れてしまいましたが、今日は土曜日という事もあって、どのブースも人が多くて、入りづらい状況もあったり、今回はこれで引き上げてきました。

2013/10/19

オーディオ・ホームシアター展 2013 に行ってきた

オーディオ・ホームシアター展2013

お台場で開催された「オーディ・ホームシアター展」に行ってきました。

オーディオ・ホームシアター展2013

オーディオ・ホームシアター展2013

目立つのはヘッドホン関連。ホームシアター展となっていましたが、ホームシアターを展示しているブースは少なかったように思います。それとも目についてないだけ。

オーディオ・ホームシアター展2013

大きな流れとして PC でデータファイルを聞くというは定着したようで、 今回は何をどうやって聴くのかに焦点が移ってきていました。その中で ハイレゾ、DSD を PC で再生するのでは無く。より簡単に高音質で再生する方向に、新しい機器が出ているように思われました。

オーディオ・ホームシアター展2013

その中で注目していたのは、ソニーの「HAP-Z1ES」と「TA-A1ES」でして、皆さんそう思われたのでしょう。ハイレゾオーディオ試聴の時は、大勢の見学者がいました。いろいろと質問と音を確認しようと思っていましたが、これではなかなか出来ずちょっと(´・ω・`) 。

試聴の解説の時「いろいろ欲しい方は他社さんを使ってください。(直訳です。)」とアンプの割り切った考えとソニーの強気が聴けたので、それだけでも良しとしました。

オーディオ・ホームシアター展2013

あとは、特に機器についてアレコレせず、「ヨシノトレーディング」がアナログコンサートをまた開催していたので、ここで音の良いレーコードを堪能しました。

今回も、無理してクラシックやジャズを眉間にしわ寄せて聴くより音楽を楽しめました。

オーディオ・ホームシアター展2013

浅川マキや森昌子実況録音盤の音の良さに驚き。期待していた松田聖子の「赤いスイートピー」で、またしても針飛びで強制終了。ハイエンドショウでも針飛びしていたので分っていてかけているのでしょう。それだけ聴かせたいレコードだと解釈しています。

ビクターではピンクレディーが聴けましたが、ソニーブースではソニーミュージック関連の音源があまり聴けないという音楽業界のしがらみがあるのでしょうか?毎回残念に思う所です。

オーディオ・ホームシアター展2013

音源でおもしろいと思ったのは、SPレコードをアーカイブされているココで、じっくり聞こうかと思いますが、著作権関連もあり TPP 関連でもしかして、今後聴けなくなるのではとも思って、じっくりとも行けないのかなと。その前に自宅でネット経由で聴ける音源が少ないような(´・ω・`) 

こういうもの毎回残念に思う所です。

2013/01/17

FURMAN SS-6B のプラグを変更

ネットを検索すれば数多く出てきます定番の改造 FURMAN SS-6B のプラグをパナソニック電工の WF5018 に交換しました。


だいたい部品交換する狙いは音の向上ですが、今回の場合はアース端子が無いコンセントに接続させる事も出来るようになる事が大きいと思います。また、4.5m と長いケーブルを使いやすい長さに切り詰める事も。


FURMAN SS-6B アース端子があるプラグ


パナソニック電工の WF5018 。医療用電源として売られていますが、価格が安い事もあり初めてオーディオ用に交換する定番のようになっていますね。
FURMAN SS-6B のサーキットブレイカーが15A なので、125V、15A 仕様の WF5018 は価格と性能面で良いプラグと思います。


赤い矢印のネジを外すとアース端子を外す事ができます。


このネジは構造上なんども締めたり緩めたり出来ませんので注意が必要です。


アース用に使用していた緑の選は使いませんので短くカット。


被服を向いた導線はプラグにネジ止めするだけです。


交換後、特に変化は感じられませんのでフラットな特性かと。音質向上というより、2Pのコンセントに接続出来る事との利便性が大きいです。交換しても音が変らず利便性が向上するので、初めて改造に挑戦するのには良いプラグだと思います。

2012/12/20

USB DAC としての SA8004

Marantz SA8004 には、USB DAC としての機能があります。仕様についてはメーカのサイトを


USB の入力は B端子コネクタになっています。

SA8004 側は、「INPUT」設定で 「PC」に設定して、自分は Mac を使用しているので、Mac mini に接続。Mac については OS 側で対応しているため、ドライバなどのインストール無して USBケーブルを接続するだけで認識します。


「システム環境」→「サウンド」設定画面。


「システム情報」画面。


詳細な設定は「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「Audio MIDI 設定」内の「オーディオ装置」で行います。SA8004 を選択して「このサウンド出力装置を設定」をすると「スピーカ」のマークが表示され選択されます。再生するデータに合わせて、ビット数、サンプリング周波数を設定。


認識されていれば、パソコン側で設定されているサンプリング周波数が SA8004 に表示されます。
認識されていなければ「Unlock」が表示されます。




24 Bit 、96kHz まで対応していますが、88.2kHz は対応していません。
パソコンで音楽をする利点の一つアップサンプリングを行う事。 CD の 44.1kHz に対して 88.2kHz アップサンプリングで楽しむ事が出来ません。USB DAC としては、ココがちょっと残念なところです。


2012/12/07

DAC としての SA8004

Marantz SA8004 には、USB、光、同軸 の 3種類に対応しているデジタル入力。外部DAC としての機能があります。

同軸と光は、24Bit 192kHz まで対応しているので、ちょっと試してみました。


同軸出力出来る機器は持っていないので、初代 PS3 の光出力を接続して。
PS3 側のアップサンプリング機能で CD を再生。


176kHz の表示がされていますので、ちゃんと受けられる事が確認できました。

同じ CD で SA8004 の再生と PS3のアップサンプリング 176kHz で再生。聴きくらべて見ましたが、好みとしては SA8004 の方が鮮度があるように感じられて、PS3 でわざわざ再生する必要ないかというのが結論です。

2012/12/03

峠の我が家 / Gary Peacock and Bill Frisell

オーディオ評論家の和田博己がデモでよくかける曲「峠の我が家 / Gary Peacock and Bill Frisell」
4曲目の「峠の我が家 Home on the Range 1」この曲は、Gary Peacock  の地響きのような低い低音からベースの弦を叩いているような唸るパーカッシブなベースが聴きところ。デモで流すには面白い曲です。


デモで何度か聴いていたので、これは自分の環境でどう聴こえるか比較したいと思い探していたら、日本のアマゾンで出店している業者が新品を売っていたので購入。


海外の業者だったので海を渡って来ました。


送料込みで千円ちょっとでした。なお、ブラジルから来た訳ではありません。


海を渡ってきたからでしょうか? その長旅で疲れたんでしょう。
CD を固定する爪が折れていました(´・ω・`) 。

で、音を4曲目の「峠の我が家 Home on the Range 1」を聴いてみました。

う〜ん、いままで高級オーディオでのデモで聴いた、地響きな低音が聴こえず、唸るような弦の叩きが再現されません(´・ω・`) 。


2012/11/30

SOUND MAGIC HS-03 オーディオラックを購入

いつまでも床置きは足下の邪魔になるので、オーディオラック SOUND MAGIC HS-03 を購入しました。予算も無いので決めては、もちろん価格重視です。


梱包箱は意外と小さかったです。物はマレーシア産でした。


開梱


組み立ては、一番上の天板を下に逆さまにして組んで行きます。
これだと、機器を載せながらの組み立てが出来ないので、この後ひっくり返したりとか設置ちょっと大変ですね。組み立てする場所も必要です。


工具は必要なく手で支柱を回して組みます。説明書には「強く締め付けない」となっていましたので、どれくらいの強さで締まっているか確かめるため、締めた支柱をいったん外してみたら、あらキズが!!


支柱側を見たら、溶接の玉が残っていました(´・ω・`) 


そこはヤスリでゴリゴリと。

全部の支柱を見た訳ではないが、たまたま確認で外した支柱がコレなので、他にもあると思うが、取り付けてしまった後だったので、このままスルーしました。


底板が入らない???


今度は板に穴が空いていない事に。底板だけですが、4箇所のうち 2箇所に貫通していない穴。


棒で押し込めば、穴が空くような状態に見えたので、ドライバーでグサっと。



見事に貫通。


ドライバー刺したら穴から粉々になったカスが。
多分、穴をざくった後、カスを取らずそのまま塗装してしまったんでしょうね。



スパイクを付けてとりあえず完成。このスパイクは、なかなかごっつく重さもあり頼もしいです。




真鍮のスパイク受けがありますが、この上に載せるように引っ繰り返すが大変。場所を間違えると床にスパイクが刺さってしまう。この引っ繰り返す作業が一番面倒でした。




ちゃんとした水準器持っていないので、最後は GR DIGITAL の電子水準器で水平だし。


機器を載せて完成。
見た目はバッチリ、マランツの SA8004 とデノンのPMA-390RE 載せてますが、ラックの大きさはピッタリ。

音を出してみてフラシーボ効果かもしれませんが、また低音がぐっと出るようになり、以前うるさいと思っていたボリューム位置でもうるさいと感じられなくなり、ちょっとボリュームを大きくできるようになりました。

価格重視で買ってしまいましたが、今は良い物を買ったと満足度は高いです。