2013/05/13

「第2回奥村祭り」を見に行きました


新しい GR を見に行った帰り、新橋で乗り換えるので、このまま「第2回奥村祭り」を見てきました。
目的は、細野晴臣関連のコレとかコレとか。



奥村さんの事は、詳しく知らないのですが(;´Д`)
展示されていたレコードジャケットを見て。
アレもコレも家にある作品で驚き。
御本人の事は知らないけど、作品は知っている持っている物が多かったです。


会場は 2箇所あり、閉館30前に入ったので、もう一カ所は見れませんでしたので、また、時間を作って行きたいと思います。

写真撮影 OK なのも良いです。

2013/05/12

GR 体感イベントで、新しい GR 借りました


なんとか 3回目の「GR 1時間貸出サービス」整理券手に入れ、ようやく借りる事ができました。

たぶん、この場所でイベントを行ったのは、景色が良い場所だと思うのですが、でも、空は雨模様。

その雨としとっり感、残念感を写そうかなと。

片手に傘さしながら、背中を濡らしながら、カバンも濡らしながら、1時間という短い時間、とりあえずシャッターをきりました。

ほとんど開放で撮影。たまに思い出したように絞りをいじって。

操作は馴れだと思いますが、使ってみて感想など。
  • 大きさ、重さは、GR DIGITAL と変らず持ちやすい。
  • 片手に傘だと、エフェクトボタンは押しづらかった。
  • 「AFターゲト位置」が「ADJボタン」にアサイン出来なかった。製品で要確認。
  • Fnボタンが増えたが、機能も増えたのでキーアサイン設定どうしようか迷うな。
  • レンズが変った事が大きくボケも楽しめる。
  • PC で見返すとピンぼけや手振れが気になる。(等倍で確認しなければと言いたいが、デジタルの特徴は等倍確認が出来る事なので)
  • 撮影時の構えが大事に。しっかり構えて、やさしくシャッターを。
  • いままのように、片手でシャッター切っていると、手振れ量産しそう。
  • 再生ボタンの位置が変ったのは馴れが必要かな。親指を大きく動かすので、操作時手から落としそうになりそう。
  • だから、ストラップはハンドタイプより、ネックタイプの方が安心だと思う。
  • 最初、操作に迷う事が多かったけど、使っていくうちに慣れてきたのは、GRD 使っているから。
  • 水準器とグリットガイドの表示が同時に出来るようになった。コレ嬉しい。
  • RAW+JPEG で撮影したが、保存の書き込みは気にならなかった。ブラケットで撮影した場合は製品で要確認。たぶん、メディアの容量気にしなければ RAW+JPEG で運用してもいいかな。
  • 1時間で RAW含めて206枚撮影したけど、充電池の減りは確認しなかったので、電池寿命は分りません。
  • AF 確かに速い。起動も速いが、1時間という制限では電源入れっぱなしでしたけど。
という感じです。

とにかく発売日が楽しみです。


カメラ : 貸出GR

イベント貸出機-02 イベント貸出機-04 イベント貸出機-08 イベント貸出機-09 イベント貸出機-12 イベント貸出機-16

2013/05/11

GR 体感 & トークライブに行ってきた



昨日までの良い天気は何処行ったの? あいにくの雨模様。

2013年5月11日、ゆりかもめ「日の出駅」近くの「TABLOID」行われたイベントに参加してきました。目的は、もちろん「GR」を借りる事。

工場をオシャレな外観にした建物。トラックを横付け出来る搬出口のような入り口ですね。

ペンタックスリコーのユーザ会員「PREMIUM MEMBER」なので、「特別優待で一般より15分程早めに会場入り出来る事」だったのですが、時間に間に合えず 11時半頃会場に到着。すでに入場規制されていました。当然、1回目の貸し出し機には間に合わず。

デジカメウォッチのレポートによると、開場前には行列が出来た事なので、早く来ても貸し出し機の競争には、間に合う事が出来なかったと思います。

ちょっとだけ待たされて入ると、入り口右にはオシャレなカフェ。クネクネした通路の先が会場に。外壁は白に塗られてオシャレ感だしていますが、ちょっと閉鎖的な空間が古い工場のようです。







赤城耕一氏のセミナーが始まる前には、入場出来たので、ここはゆっくりセミナーでも聴こうとおもったら、満席で立ち見多数で(゚д゚)!


「ほにゃららA」との比較の話がチラホラ。「GR」の「レンズ性能を開示している事」や「カメラ内でレンズ補正していない」点をあげて、レンズの素晴らしさを褒めていました。

「GR DIGITAL 」から、買い替えか? 買い増しか?  について、レンズが違うから「GR」は違うカメラに仕上がっている。買い増しを薦めてました。

その理由として、「焦点距離が違うので写りのボケが違う。勘違いしている人が多いが、センササイズが大きくなったから、ボケが大きくなるのでは無い、焦点距離が長くなるとボケる」と説明。焦点距離の違いがカメラの差としてあげていました。





その後は、リコー社員の話、製品秘話などを10項目ぐらい用意していたらしいが、時間が無く駆け足で紹介されてしまった。

その中で、
スマートフォン並の大きさだよと。iPhone4、4S ぐらいの大きさだよと。


ちなみに、大きさに関しては、カタログの表紙がほぼ原寸大。


カタログの写真について、いろいろ話題になっているが、「表紙は操上和美氏が写した写真では無く、手のモデルが「操上和美」で、写真は違う人」とのこと。カタログの表紙、よく見ると「Hand of Kazumi kurigami with GR」と記述されてました。

ローパスレスだけど、ローパスフィルターを入れる隙間はある。要望があればローパスフィルター付きも。


そろそろ、 2回目の貸し出し機の整理券配布 30分前、ちょっと様子見てみようと配布場所に、そしたら、すでに人数が20名に足してしまい。またもや貸りる事が出来ませんでした。


15時以降は、会場も空いてきて、「タッチ&トライコーナ」も 5分程の制限時間も気にせず触る事ができました。残念なのは、「タッチ&トライコーナ」では画像のお持ち帰りが出来なかった。


電気的接点は無くなり、21mmレンズなど自動認識しなくなりました。







内田ユキオ氏のセミナーも余裕で座って見る事ができました。
質問コーナでは、鍛えている肉体に触れて欲しいとの事w

一日雨だったのは残念でしたが、なんだかんだと、ずいぶん長居してしまいました。


今回も抽選にはハズレ。参加賞を頂きました。


2013/05/09

KRAFTWERK 3D CONCERTS 12345678 「放射能」に行ってきた




2013年5月9日、赤坂BLITZ で行われた、KRAFTWERK 3D CONCERTS 12345678 「放射能/Radio-Activity」に行ってきました。


チケットは公演 5日前に取りました。来日が決まった時から、行きたいなと思っていたら、もう公演まじか、すでにほとんどの日が Soid Out 残っていた日の9日か14日しか選択がありませんでしたが、行くなら「放射能」か「コンピュータワールド」でしたので、「放射能」を購入。

取ったのが遅いので、整理番号はもう後の方で、しかも、1Fスタンディング。
席というか位置は期待していなかったのですが、入ってみて(゚д゚)!
入場は整理番号順、さすがに前の方は、行かれませんでしたが、会場内は仕切りがほとんどなく、真ん中の位置に付く事ができました。
飲み物買ったり、ロッカー使う人、遅れてくる人が以外にも多かったです。

そして、以外だったのは、若い女の人も結構いました(゚д゚)!
おじさんで男ばかりだと、思っていましたので。でも、圧倒的におじさんばかりです。

初めての「クラフトワーク」。テクノだから、低音ズンズンとお腹に響くと思っていましたが、そんな事無く、高音低音バランス良く音が鳴っており、よく聴くと後からも音がしたり、聴きやすい音でした。

演奏はもちろん、真ん中の位置が見やすい事もあり、3D映像が良かった。
迫り来る映像に、思わず避けたり、声が出そうになったり。

「Radio-Activity」は、フクシマバージョンでした。忘れない為には良いと思っていますがいろいろな意味で当事者になっていますので、気持ち的には、ちょっと複雑ですね。

電卓の合唱は無かったのがちょっと残念。


グッズ購入は迷いましたが、この 3D メガネが良い記念になるので、購入せず帰宅。


公演後、今後の公演のチケットが売られていました。Twitter見ると、この2日間は当日券もでているようです。当日券でるなら「コンピュータ・ワールド」行きたいなと思っています。

慶一さんや坂本美雨さんも、観に来ていたようで、しかも1Fスタンディングにいたとか。
全然分らなかった。騒いでいる人もいなかったし、有名人がいても結構分からないモノなんですね。

2013/05/05

子供ばんどの日


5月5日は「子供ばんど」の日という事で、渋谷タワレコで行われたイベントに参加してきました。


CD「CAN DRIVE 55」を購入した特典のイベントで、またしても、AKB商法に(;´Д`)
アルバムタイトル、発売日、年齢と55がキーワードに。

お客さんは、年齢層高かった、そして男性の割合が多いのには、驚きました。
自分は、オールナイトニッポンを聴きファンになろうかとした時活動停止されてしまったため、今回のイベントが初めての生の「子供ばんど」。

新しい曲を中心に約50分、最後は「サマータイムブルース」で締める。いままで、映像しかしらない「バンドのメンバーも楽しそうに演奏している」姿が、生で聴けたのに興奮しました。


演奏後の握手会では、なぜか?ジュンスカの純太も加わり、(Twitter見るとそうとう追っかけしていますね。)4人+1人、合計5人と握手してきました。



渋谷タワレコ新しくなって、初めてB1F「CUTUP STUDIO」に入りました。
以前は、柱が邪魔して客席からステージが見にくい位置があり、せっかく客席から近いステージなのに、そこが残念という場所でした。

あたらしくなり、さすがに柱の位置は変えられないので、客席からステージを見やすいようにレイアウトが変えられ、客席から見にくい位置は無くなる改善がされていました。

また、ちょっとした飲み物も飲めるようにもなって、これでイベント目的で増す増すCDを購入してしまいそうです。