2014/06/12
2014/06/09
レッド・ツェッペリン リマスター音源爆音試聴会にいってきた
日本だけ通じるロックの日に EX THEATER ROPPONGI で開催された「レッド・ツエッペリン リマスター音源爆音試聴会」に行ってきました。料金¥1,000-
試聴会だから、それぞれのアルバムから数曲ずつ聞いて終わりかなと思っていたら。
プログラムを見て(゚д゚)!
アルバム 3枚フルとコンパニオンディスクからも数曲流す事になっていて、休憩入れて約3時間の長丁場でした。
冒頭、伊藤政則が出てきて、ジミーペイジ来日のちょっとした裏話を。
来日記者会見では、今日と同じ場所でコンパニオンディスクからジミーペイジが選んだ 8曲の試聴後、記者会を行ったと。その内容は告知日が決まっていて、他の所で目撃されたジミーペイジ来日がネットでは知れ渡っていて、解禁日まで黙っているのが辛かったとか。今日のステージには来日記者会見で使用されたソファが置いてあり、座ったんだけど、ちょっとだけ。記者会見はズーッと立っていたと。まだまだ日本にはジミーペイジが持っていないブートが沢山あるので、また来日したいとか。
そして、その来日に行われたジミーペイジの記者会見の映像後が数分ながされ、休憩を入れながらアルバムを頭から通して 3枚と記者会見の試聴会でながした 8曲を聞きました。
最後の方は、もうクタクタ。終わった一番最初の感想は疲れたです。
まわりの客も同じようでした。そして時間がつれるに従って脱落者も。
さて肝心の音ですが、最初出てきた音量にはビックリ。まさに爆音。五月蝿過ぎ。
でも音質については解像度が足りない。折角のリマスター効果は分りませんでした。
これについては、家のスピーカまたはヘッドフォンで、じっくり聞いた方が良いと思われます。
しかし、この音量はだせませんので、ときに「ロックは音質よりも音量」。聴きにいって正解でした。
特にモビーディックのドラムの音はライブで聞いている感覚になり興奮しました。
ツェッペリンのライブ行った事ないですけど。
2014/06/08
特撮ロケ地としての長沢浄水場
見学説明でも「ウルトラマン」などロケ地に使われていると。
「アラシ隊員」の姿見えるでしょうか? 個人的に一番撮りたかった場所。ここは本来の見学コースではありませんが、見学説明会の会場に、エレベータを使わず、わざわざ階段登りました。
建物としては「マッシュルームコラム」といわれる。この柱が有名のようですね。これは至る所で見られます。
「バルタン星人」が出てきそうです。
施設内にはもっとロケに使われた場所があるようですが、そこは見学コースには入っていません。
見学をさせる本来の目的は浄水の説明ですから。

正門から、いろいろな媒体で使われています。左側には、あのスロープがあります。
「ウルトラQ 」で使用された場所です。ここからウランを積んだトラックが出てきました。
その辺りの道路で「ケムール星人」や「本郷猛」が走っていると思われます。
この道路を挟んで隣が川崎側の施設。施設は別なので、今回の見学コースでは見れません。
ここも「ウルトラQ」などで使用されています。「ケムール星人」での「電話BOXと噴水シーン」はココですが、チラッと見るかぎり噴水は無くなっているようした。
参考サイト
「ウルトラシリーズロケ地探訪」
「光跡」
「Looking for locations.」
「仮面ライダーロケ地大画報」
2014/06/07
東京都水道局長沢浄水場体験ツアー
水道週間に開催された「浄水場体験ツアー」に行ってきました。参加費無料。事前申し込みも不要。
東京都水道局の数カ所の浄水場で開催されています。その中で東京都の施設なのに川崎にある「長沢浄水場」に行ってきました。
目的はもちろん特撮のロケ地だから。ウルトラマンシリーズ、仮面ライダー、ゴレンジャーなど。いろいろな番組でココがロケ地となっています。
隣は川崎市の長沢浄水場です。いままでココの全ての施設は川崎の施設だと勘違いしていましたが、実際には、東京都と川崎市の施設になっています。当然管轄が違うので建物の敷地は分かれています。
当日は雨の為、参加者は例年と比べて少ないので、ゆったり見学出来るとの事。でも一部外の見学コースは見れないようです。
まずは浄水場の説明から。
東京都の水不足のニュースを聞くたびに「川崎側の水を供給すれば」と思っていました。当然すでに行っていて、その施設がココでした。しかも昭和18年には分水協定が結ばれ、水は川崎市側から相模川水系の原水(湖沼水)を受けています。
でも、ココで供給できる水の量は東京都全体で約3%です。
原水とは直接湖沼の水の事。その原水をココで浄水し水道水になります。そして、ココは高台なので、その高さを利用して、自然に流れる力で多摩川を渡り、東京都に供給しています。
見学目的を聞かれ、参加者のほとんどは建物に手を上げた。水道局の本来の思惑と違う事ですが、ココの浄水場の魅力は建物。しっかり説明がありました。設計は「日本武道館」などの山田守」。デザインの特徴として「マッシュルームコラム」という柱です。そして特撮のロケ地。
そして実演。
薬品をいれて不純物を取り除きます。この行程にはコツがあるようで、薬品を入れた直後は素早くかき混ぜますが、その後はゆっくり、そして、不純物の塊が出来上がります。
ここの原水は湖が主なので藻などが発生し、それが臭いの元になるので、活性炭素を入れて臭いを取り除く実演もありました。
そして実演。
受け取った試験管。最初素早く振り、そしてゆっくり、そうすると、不純物の塊の出来上がり。
人数が少ないので、全ての参加者が試す事ができました。
説明が行われた部屋から。正面の庭の下には浄水した水道水を貯める配水池になっています。ここに貯められている水が水道市として供給されます。そして浄水場が高台にある事が分ります。正面には「聖マリアンナ病院」が見えます。
そして実際に施設の見学です。
屋上に上がると全ての施設を見る事ができます。
建てられた当時のコンクリートの打ちっぱなしなど見る事が出来ます。
ここで作られた水道水を流す管。長沢線配水本管。これが地中に埋まっていて多摩川を渡り東京都へ水を供給します。現在はこの中にさらに配管を通していて水を流しています。
ここで見学終了です。アンケートに答えて、お土産を頂きました。約1時間半ぐらい。
職員の皆様お疲れます。ありがとうございました。
気になるお土産。頂いた東京水は「朝霞浄水場」の水道水。長沢浄水場の水は入っておりません。
朝霞浄水場の水100%です。埼玉産ですね。
2014/06/06
ガンダムUC episode7 「虹の彼方に」を観てきた
あまり興味はなかったが、深夜のテレ東でエピソード6 までの放送を見たのが切っ掛けで、「ラプラスの箱」の中身が気になり出したので「機動戦士ガンダムUC episode 7 虹の方に」を見てきました。
episode EX 「百年の孤独」も上映されて料金¥1,600-
さて、肝心の「ラプラスの箱」劇中の台詞にもありますが、「そんな事で!」と思う現実的な内容で1st ガンダムから続く戦争に終わりを決定づける事に。それは宇宙世紀のガンダムが終わりに出来る。ガンダム好きにとっても開けてはならない箱でした。
エピソード通してガンダム心をくすぐる演出が上手いと思える所があるが、ガンプラ世代としては MS対戦ではイマイチ納得ができない所も。今回もネオ・ジオングとの対戦も魅せる戦いが無かったのが残念。フル・フロンタルは誰なのか? など、話が複雑すぎて理解しにくい所もあり、いろいろモヤモヤし、スッキリしない感じが残りました。
本編終了後、来年公開されるガンダムオリジン「青い瞳のキャスバル」の予告が流れ、1st ガンダムのワクワクさに、安彦アニメが見れることの期待感に、このモヤモヤも吹き飛びました。
上映後、帰り際に聞こえてた女性客の「また、シャアで儲けるのね」に(゚д゚)!
心にグッサと刺さり痛いです。
2014/06/02
富士そばのそば茶プリン
新宿伊勢丹隣にある富士そばで「そば茶プリン」を食べてきました。
そば屋ですがプリンだけを注文。
上は透明なゼリーにごまが載っている。意外にも凝ったプリンが出てきてビックリ。
甘みは抑えられていて、そばを食べた後のデザートに合うと思います。
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