2013/06/06

高架下

カメラ : RICOH GR

高架下 by koujiva
高架下, a photo by koujiva on Flickr.

木の陰が気になったので、パシパシしていたが、撮った後トイレの前だと分り(´・ω・`)

2013/06/05

GR で日常の記録を

カメラ : RICOH GR

まるごとチョコバナナミニ

カメラで何を撮るか。才能と実力があれば作品となるが。自分にはそれは無い。
なので、日常の記録として写真を取っている。

だから、いつでも持ち出すカメラとして、APS-Cサイズのセンサを持ち小さく軽い GR は、まさに待ち望んでいたカメラ。

家にいるときでも、いつでも手に出来るように手元に置いてある。

2013/06/04

GUNDAM FRONT TOKYO に行ってきた

ガンダム フロント トーキョー

お台場にあるガンダムフロント東京。実物大のガンダムは何度か見にいったのだが、ダイバーシティ東京プロザの7階には入った事がない。

シャア・アズナブル展

どうやら、オープンして1年経つようで、ミュージアムゾーンでは、特別企画展「シャア・アズナブル展」が開催されていた。もうじき会期終了だったので、この機会に初めて観にいきました。

合体消しゴム ゲーム機 

懐かしいおもちゃがあったり。

実物大シャアザク 

ど〜ん! と実物大のザクの頭があったり。
写真禁止でしたが、安彦さんの原画や絵コンテも展示されてたり、設定資料があり、というか個人的には安彦さんの絵が見物でした。

文庫本 ジオラマ 軌跡 1/10 サザビー 

う〜ん、もっと充実しているのかと思っていましたが、期待がおおきすぎたかいまいち。

ストライクガンダム 
忘れられた思い出の写真

あの写真は持っていかなかったんですね。帰る場所には、もういらない意志なのか。それとも、生きている仲間に合う事によって忘れられたのか。

通常展示も一度見てしまうと、もういいかなと。
まぁ、新しいカメラ手に入れたら、お試しで来てしまうかもしれませんが。
こんな事思っても、この次の企画は「アニメータ安彦良和展」なので、行ってみたいです。

男側 
兄妹の会話 いや、当ってます少佐。 狙われてる

噂のトイレも利用してきました。

袋

テープの位置 

テープの位置も気をつかってますね。
買わないと思いつつ、いくつか買ってしまった。

ポストカード 

ポストカードなんて使わないのに、安彦さんの絵に、アムロの目にやられました。

ガンプラ 

SD系は好きではないのだが、このボックスアートに惹かれて。

ガチャガチャ

会場限定と言われるとガチャガチャも

2013/06/02

安齋肇×宮藤官九郎サイン会


渋谷パルコで開催されていた「安齋肇還暦博覧会」での、安齋肇と宮藤官九郎のサイン会に行ってきた。

二人で作られた絵本「WASIMO」を会場で購入した先着100名にサイン会の券がもらえるAKB商法に、またしても引っかかりました(;´Д`)

安齋さんといえば、遅刻のイメージがあるのですが、予定時間通りにサイン会は始まり、特に気の利いた事も話せないので、サインしているお二人の様子を眺め、お二人とも丁寧にサインされていた事が印象的でした。


今「あまちゃん」で人気なクドカン。自分もクドカン脚本という事で、初めて朝ドラを見ました。
そう思えば、すごく時の人というイメージが強く、この時期にサインを貰えるというのは、のちに良い思い出になるなと。

この日は博覧会も最終日なので、もう一度作品を鑑賞。


2013/06/01

牧野邦夫展に行ってきた

牧野邦夫 写実の神髄 展

練馬区立美術館で開催されていた「牧野邦夫-写実の神髄-展」に行ってきました。

練馬区立美術館

牧野邦夫を知ったのはテレビ番組「美の巨人」で「未完成の塔」が紹介されていたのがきっかけです。

絵に惹かれたのはもちろん、レンブラントに憧れ、追いつくためを描く「未完成の塔」の志というか情熱。そして、その思いが成し得なかった事へのドラマ性に、すごく惹かれたミーハーな気持ちもありました。

練馬区立美術館

チケットを購入し、最初に目にするのが「未完成の塔」。牧野邦夫の思いから、ほぼ年代順に作品が並べられていました。

最初は、独特な絵、緻密な描写に驚かさせられます。そして、それを詳しく見ようと顔を近づけると、さらに驚きます。

緻密さの中にある色々な表情をした顔が現れてきます。洋服の模様だったはずなのに、顔を近づけてみると人の顔だったり、動物だったりが描かれていました。それも、ひとつ、ふたつではなく、あらゆる所に人の顔が描かれていました。そこに顔が描かれていると分ると恐怖さえ感じます。

後半の作品はまさに、顔顔顔があらゆる所に描かれてました。

特徴的なのは自画像が多い事も。内情はモデルを頼むお金がないから、身近な家族、自分自身を描いたとの事でしたが、時にはヒッチコックが自身の映画に出ているような、ウォーリーを探せような、描き方をした作品もあり、ちょっとクスッと笑える作品もありました。

ビー玉の自画像

この日はトークショーもあり、なかなか盛況でした。考え方は逆ですが、その絵の世界感は近年のSFやゲームに影響されたと思えるような感じを受け、今だから受け入れられると思える独特な感じを受けました。(でも見に来ていた方は年配が多かったです。)

そして、トークショーで拝見した牧野千穂さん、まっすぐを見た強い目が印象に残りました。

牧野邦夫画集

物を増やしたくないので図録などは購入するのは避けていたのですが、とても魅了されてしまい、画集も購入。